使い方 マイナステントリートメントの詳しい使い方はこちら。
2026-03-01
「マイナステン」は月に1度の来店周期を作る商品です
本商品は、単体の性能やスペックを売りにした商品ではありません。
もちろん、単品でご使用いただいても高い効果が得られることはお約束します。
しかし最大の特長は、
マイナステンシリーズを使った「マイナステントリートメント」というサロンメニューとしての仕組みにあります。
サロン施術とホームケアを連動させることで、顧客の美容意識を自然に、かつ圧倒的に高め、
月1回の定期来店を無理なく実現します。
施術提案から継続来店まで、すべてが仕組み化されており、経験やスキルに左右されることなく、
誰でも成果を出すことができるトリートメントシステムです。
マイナステントリートメントとは?
質感だけでなく髪の形状も変えられるトリートメント
⇒ クセ毛、ボリュームアップ/ダウン、パーマ戻しなど、様々なニーズに応えられる
| 艶・手触り | 動き・毛流れ | クセ | ボリューム | ハリコシ | |
|---|---|---|---|---|---|
| マイナステントリートメント | ○ | ○ | ○ | ○ | ✕ |
| 一般的なトリートメント | ○ | ✕ | ✕ | △ | △ |
労働生産性が高く、パーマのような手間や失敗も少ない
- パーマが苦手でもボリュームコントロール可能
- オーバータイムの心配がなく、安全性が高い(ハイブリーチ毛だけ注意)
- 薬剤知識不要
マイナステントリートメントの種類
マイナステントリートメントは、ひとつの薬剤で様々な髪のお悩みに応えます。
髪を落ち着かせ、お手入れしやすい状態にするストレートタッチ。ボリュームを出したい箇所にロッドをオンするとボリュームタッチ、パーマを復活させてスタイルを維持するのはウェーブタッチ。
| メニュー | ST ストレートタッチ | BT ボリュームタッチ | WT ウェーブタッチ |
|---|---|---|---|
| 目的 | 艶・手触り向上 | 艶・手触り向上 + ボリュームのコントロール |
艶・手触り向上 + パーマもどし |
| 髪の状態 | ノンパーマ | ノンパーマ・ボディーパーマ | ボディーパーマ・ウェーブ |
| 使用ロッド | なし | 1〜6本 | 制限なし |
| 施術時間*カット込 | 90分 | 100分 | 110分 |
マイナステントリートメントの作り方と使用量
マイナステン 1液
| 1液 | treatment | |
|---|---|---|
| S | 13ml | 26ml |
| M | 20ml | 40ml |
| L | 30ml | 60ml |
マイナステン 2液
| 1度目 | 2度目 | |
|---|---|---|
| S | 15ml:15ml 2液:水 |
25ml 原液 |
| M | 20ml:20ml 2液:水 |
40ml 原液 |
| L | 30ml:30ml 2液:水 |
60ml 原液 |
基本の調合比は2:1
ブリーチや縮毛矯正などケミカル履歴のある方は、調合比率は3:1または4:1などに調整します。
通常は加温放置しますが、ダメージのある方は自然放置。
ブリーチや縮毛矯正などケミカル履歴のある方は、調合比率は3:1または4:1などに調整します。
通常は加温放置しますが、ダメージのある方は自然放置。
2液処理は2度づけで行う。
1度目→マイナステン2液:水=1:1
2度目→マイナステン2液 原液
それぞれ5分放置。
1度目→マイナステン2液:水=1:1
2度目→マイナステン2液 原液
それぞれ5分放置。
マイナステントリートメント ストレートタッチプロセス
ストレートタッチプロセス
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プレシャンプー(マイナステンshampoo)
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マイナステントリートメント塗布
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根本から毛先までコーミング
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乾燥しないようにラップで包む
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加温(10分間)
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お流し
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マイナステン2液塗布(1度目)放置5分
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マイナステン2液塗布(2度目)放置5分
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お流し+マイナステンtreatment塗布
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お仕上げ
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